I'm on it(アイム・オン・イット)は仲間と仕事をする時の英語 - 外人講師が教えられない英会話

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I'm on it(アイム・オン・イット)は仲間と仕事をする時の英語


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I'm on it(アイム・オン・イット)は仲間と仕事をする時の英語

チームで仕事をするような時には、それぞれのメンバーが作業を分担して取り組むのが一般的ですが、ミーティングで自分の分担を割り振られた時に貴方はなんて答えますか?

やるべき事の項目がリストアップされていて、「だれが」どれと言うような場面では、リーダー格のメンバー(上司)が「よっしゃやろう」という雰囲気を盛り上げようとしていますから、「I'll try(やってみます)」というようなやる気があるのか無いのかわからんような答えはもちろんNGですし、教科書で覚えたような「I understand」なんてアウトです。

最低限は「OK」ですが、相手は上司でしょうから、タメ口に近いOKは適切ではないでしょう。

こんな時、米国人は「I'm on it」もしくは省略して「on it」と答えます。語句からすると、もう取りかかっているかのような言い方ですが、意味としては「やります」とやる気ありありで言ってる事になりますので、この言い回しはぜひ使ってください。

もっとくだけた言い方が「Got it (耳にはガレと聞こえます)」、日本語であてはまるのは「分かった」「よっしゃ」ってところでしょうか。

気をつけないといけないのは、「Got you(ガッチャ)」とまちがえて使わないようにする事で、こっちはさしずめ「おう、分かったぜ」ぐらいの語彙です。

(余談ですが、アニメのガッチャマンの「ガッチャ」ってこれです。もっとも、Got you には「捕まえた」って意味も含まれてますので、ガッチャマンって捕まえるひとって事なんですかね。カタカナ日本語は訳がわからんの多すぎ)

ただし、もうお判りのように、これは現場の言い回しです。

役職者が集まってる会議や、お客相手に使うものではありません。

そういった席では駆け引きや思惑がからみますので、責任分担の了承にはもう少し持ってまわった言い方をする事が多いのです。

この辺を解説するには、ケーススタディー的な書き方が必要になるので、今後複数回に分けて書きます。



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